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P.S.版・M.A.M.E.版

 
このゲームに限らず移植やコピーには期待しません。『本物』を攻略しましょう。
P.S.版
アーケード版との違いを挙げたらきりがないのですが、なかでも『敵数減少』が一番ではないでしょうか。再生した敵でどれだけ稼げるかはこれにかかっているからです。Round16などは1匹しか再生しないため、タイムオーバー後のまとめ潰しがとれません。
まとめ潰し狙いで、今までは敵を潰したタイミングで周期をあわせていた場合、(今度はモンスターが再生しないから)最初の動きからパターン変更する必要があります。
紹介済みの1upパターンはRound7のみ、かろうじて使えます。その他のRoundのパターンでも、途中からの動きを変更すれば使える場合があります。また連鎖石板によるまとめ潰しでは、連鎖最後の石板で潰すとボーナスが入りませんが、連鎖の途中での潰しによるボーナスは入るようです。アーケード版と逆になっています。
そしてゴロリンの動き!!
PS版の作成者達には厳しい指摘かも知れませんが『偽物』を決定づける重要な要素です。詳細を述べたいのですが、これについて語るには余白が少なすぎます。またの機会に。
M.A.M.E.版
私の率直な感想を言えば、『よくできた偽物』です。
完全な再現をするのは、有名なエミュレーターでも無理だったのですね。ちょっとガックリきました。高速なマシンにすれば幾らかはマシになるようですが、チャップがスタート地点から動かなくてもパターンが狂う場合があります。
厳しいパターンを追及していた人ほど、アーケード版とのはっきりとした違いを感じ取れるでしょう。特にゴロリン面(Round29・35・60など)では違いが顕著に現れます。モンスターのタマゴも、微妙な位置取りで誘導していた場合は違う場所に発生する事があります。各種M.A.M.E.版(Alpha,Hauなど)やバージョンの別によっても、石板再生に要する時間等、多少の違いが見られます。
ただしデータを集める場合は、ポーズが付いている分基板よりも楽です。スナップショットで画像も取り込めます。リプレイ機能を利用すれば、他人のプレイを参考にしたり自分のパターンを見直すのに使えます。お店でやる場合と違って設定を自由に変えられることも加えて、初期の練習用としては最適と言ってもいいかもしれません。なにせタダだし。

 
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